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毎日新聞社などが運営する「毎日みらい創造ラボ」、シードアクセラレーションプログラム説明会開催

2019.04.17

毎日みらい創造ラボ

 

株式会社毎日みらい創造ラボ(本社:東京都)は、起業を支援するシードアクセラレーションプログラムの第4期参加チームを募集にあたり、4月18日に説明会を開催する。

毎日みらい創造ラボは、株式会社毎日新聞社(本社:東京都)が、株式会社メディアドゥホールディングス(本社:東京都)と株式会社ブロードバンドタワー(本社:東京都)の3社で設立した、新規事業開発とオープンイノベーションの推進を目的にした事業会社。

2017年からシードアクセラレーションプログラムをスタートさせ、年2回のペースで展開している。これまでに3回のプログラムで11社を採択し、9社に投資を実行または予定している。プログラムは、少数精鋭&ハンズオンの3ヶ月におよぶプログラムでスタートアップを様々なかたちで応援する内容。

応募資格は、ベンチャー企業として急速な成長を目指す会社・チームの内、次の条件を満たすものとされる。年齢や国籍は問わない、創業3年以内、毎週水曜夜のメンタリングに中心メンバーが参加できる、ほかの起業支援プログラムとの掛け持ちは不可となる。

みらいラボからは、プログラム採択時に30万円の支度金の付与や、3カ月間、毎週水曜日のメンタリングで著名起業家からのアドバイス等も受けられ、プログラム終了時には最大300万円の出資の可能性がある。応募受付期間は、4月1日~5月7日。最終選考会6月3日を予定している。

なお、説明会は、2019年4月18日(火)18:30から、東京都千代田区一ツ橋1-1-1パレスサイドビル1F TAKEBASHI BASEにて行われる。

 

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