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もっとも資金を集めたのはフロムスクラッチ。国内スタートアップ資金調達金額ランキング

2019.10.01

成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス(本社:東京都)は、2019年1月から8月までを対象とした「国内スタートアップ資金調達額ランキング(2019年1月~8月)」を発表した。

同社は、国内外の成長市場および成長企業の動向を継続的に調査・分析し、当社サービスである「STARTUP DB(スタートアップデータベース)」に定期的に調査結果を公開している。

資金調達ランキング

 

ランキングによると、2019年1月から8月までの期間でもっとも資金を集めたのは、100億円を調達したマーケティングプラットフォーム「b→dash」の開発をおこなうフロムスクラッチ。次いで「Autoware」を活用した自動運転システムの開発をしているティアフォーの90億円、小型SAR衛星「StriX」の開発を行うSynspectiveが87億円と続く。

トップ20位のうち、宇宙ロケット、ロボット、自動車などのディープテック系のスタートアップが6社ランクイン。ディープテック系のスタートアップで大きな資金調達をしたのは、ティアフォー、Synspective、MUJIN、Spiberなど。フロムスクラッチやSmartHR、ヤプリなどのSaaS系の企業も上位にランクインしている。

 

【調査概要】
タイトル: 「国内スタートアップ資金調達金額ランキング」
調査期間:2019年1月から8月まで
レポート記事:STARTUP DB (https://media.startup-db.com/research/funding-ranking-201908)

 

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