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エスイーフォー、SIGGRAPH 2019にてロボット遠隔操作の独自技術発表

2019.07.14

ロボット遠隔操作の技術開発を行うスタートアップ企業、エスイーフォー(本社:東京都)は、世界最大のCGカンファレンスであるSIGGRAPH(シーグラフ)にてメインイベントのひとつ、「Real-Time Live!」に出演することが決定した。

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SIGGRAPHは、世界最大のコンピュータグラフィックスとインタラクティブ技術に関する学会・展示会。2019年度はロサンゼルスコンベンションセンターにて7月末より開催される。最先端技術が一挙に集結するこの会合への参加者は、毎年述べ1万人を超える。

イベント内で開催されるReal-Time Live!は、リアルタイムで表示されるグラフィックやそのインタラクティブ性を競う、ライブ形式のコンペティション。会場ではVRやARにおける最先端のリアルタイム技術が実演される予定。未発表の技術も多く披露されることから、SIGGRAPHの中でも最も注目されるイベントのひとつである。同社は多数の応募の中から審査を通過し出演が決定した。

Real-Time Live!は、現地時間7月30日18時(日本時間:7月31日10時)より開催。同社の最高技術責任者のPavel Savkinと開発担当者のNathan Quinnが登壇し、ロボット遠隔操作における新技術のデモを行う。

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